★製作現場コラム
チョコカップケーキ2011.1.12

発泡ウレタンが素材のカップケーキ。
この自然に膨れた感じがやっぱりウレタンじゃないと駄目で、
あと何と言っても手触りのふかふか感が気にいっています。
ただ、なんせ発泡率が原液の5〜10倍という…
ざっくりしてるにも程があるな。
と、突っ込みつつ、何とかコツを掴み仕上げました。
とろ〜りチョコ掛け。

ドロップス2010.8.20

ドロップスも型取り。
透明感がポイントです。
よーく見て下さい。ネコ印もあります。

金平糖2010.7.20

初挑戦の金平糖。
原型を作り、型取りして樹脂を流しました。
カラフルな宝石箱のような金平糖。京都が有名です(=^・^=)

オレンジの輪切り2010.4.16

前回のオレンジに引き続き、今回はレモンの輪切りです♪
左は金太郎飴的に作った長い棒。
輪切り、めちゃくちゃ楽しいです。切る時が最高。

いちご2010.04.10

今回の苺はリアルに作りました。
ツブツブ感がポイントです。

下部分はカットした形ですが、これに緑の葉っぱと茎を付けても可愛いかも。
型取り挑戦中2010.3.2

シリコンは流動的なので細かい所まで取れるのは良点、扱いにくいのが難点。
細かいテクスチャまで必要のない時はブルーミックスで簡単に型取りをしています。
そして、ずっと長い間課題にしていた猫玉の型取り。
良点:耳や鼻が後付けでないので強度が上がる。
難点:普通に作るより手間がかかる。下面が平らになる。

うまく使い分けていけたら良いなぁと思っています。
もしストラップなど作れる時が来たら、型取りが生きてくるんだけど…
オレンジの輪切り2009.12.7

金太郎飴的に長い棒を作って輪切りにしています。
中の果肉の透明度にこだわりました。
このくらいのデフォルメが猫玉には丁度良い感じ。

周りと果肉は別素材なのですが、ここに至るまでがすごく面倒なので、
次回は中を硬化させてから周りに埋め込んでみようと思います。
悩める生クリーム2009.12.7
なかなか定まらないクリームについて。
一度シリコンシーライトを試したけど、やはり経年変化で黄ばむのが気になるので、
元のゆるく溶いた粘土を絞る形に戻しました。

でもシリコンの絞り出しの形が理想で、諦められない。

結果、作品によって変わる形のクリームは溶いた粘土、1個単体のクリームはもう型を取る事にしました。
色んな大きさで型取って、粘土で成型しちゃいます。うまく行ったらこれで決定にします。
ハロウィンの夜に2008.10.1

今年のハロウィンは大人な雰囲気で、絵本の物語が生まれてきそうな作品にしました。
前作のBOXと家の明かりの作り方変えました。
前回は明かりの部分(黄色の長方形)を貼りつけてたけど、今回は黒い格子を明かりより前に作りました。
やっぱり窓枠の向こうに見えていなければいけないもの。

・・・という、ちょっとどうでも良いようなこだわりがあったのでした。
猫玉5変化2008.9.16

猫玉が積まれたり引っ張られたりしています。
今までは汚しや変形は私の中でNGだったのですが、
ちょっと崩してもいいかなぁと最近思い、暇を見てちまちまと作っていました。
今でも汚す事にはやっぱ抵抗があるんですが、口元にご飯粒くらいなら良いかな〜

中でも「積まれる」が気に入っています。下に行くほど猫玉が潰れてます・・・
全然苦しそうに見えないのは何故??
月の雫2008.9.16

黄色の樹脂に透明を流して、揺らぎを表現しました。
ロマンチックな絵本的雰囲気で、月の雫を眺める猫玉という絵になっています。
雲の白を一つの色として使いたかったので、色味を足さず、色数で言うと黄一色です。
その中で黄色の強弱を出して、水が揺らいでいる感じを出しました。
2色の混ざり合う硬化のタイミングも良く、結構一発OKでした。
アイスクリーム2008.8.27

あまりに製作時期が長くてあやうくお蔵入りになりそうになったアイスクリーム。
出来が良かったのでできるだけお蔵に入らないように、何とか仕上げました。
”これを作ろう”という初動のテンションのまま、すぐ完成まで行ける作品は良いんですが、
沢山作ってしまうと、完成まであと一息なのに・・ってとこで息切れが。
(実は完成間近で投げてしまった作品もあります)

結構たくさんお披露目したので、アイス部分だけで何十個?100個近いんじゃないかなぁ。
アイス部分を作るのが楽しくて楽しくて、黙々と大量に作りました。
で、そこで息切れで、コーン量産が苦行w
でも完成してよかった!
ラフと頭の中2008.4.8

私の場合、作品を作る時にパッと全体イメージが頭に浮かんで作っていくパターンと、
作りたい小物がまずあって、そこからラフを書いてバランスを整えていくパターンとあります。

全体イメージから作るパターンは、例えば、
「秋の町屋で」
まず、”親子で囲む素朴な温かみ”という全体イメージを広げていき、
お母さんが子供たちに呼びかける雰囲気、
秋のご馳走に集まる家族、
皆でお手伝いしたくなるような食卓、
という細々したディテールを拾っていき、形にしていきます。


小物ありきのパターンは、例えば、
「お正月カルタ」
猫玉カルタが作りたい!と思って、その色柄を先に決めて刷ってしまって、
それに布や小物を合わせて行きます。
”ネズミさんもカルタに参加”という物語性は後から付いてきます。
マカロン2008.3.10

一度焼成して輪っかで抜いて、ピエの部分のサクサク感を表現しています。
上と下と別々に作って、間にクリームを挟みました。
結構焼き時間とか試行錯誤しながら作ったので、ボツマカロンもその辺にコロコロ転がってます。

表面のつやつやと間のサクサク感。
マカロンをかじった時のあの食感を思い出してもらえる作品になってれば嬉しいです。
ストラップ断念2007.12.26

こんなお知らせになってしまって残念なのですが、予定していたストラップ販売を中止する事にしました。
理由は何度修正しても満足行くクオリティにならなかった為です。
考えていた700〜900円という価格帯からして、手造りの猫玉ほどの質は元々求めてなかったものの、
販売可能な基準に満たなかったのでこれ以上の続行は困難と判断しました。
もう本当に膨大な時間をかけたので何とか形にしようと粘ったのですが…
工場にも何社も掛け合い工場長とも話してもらったのですが、結局、猫玉の造りが微妙な違いで変わってくる点で精巧すぎて、
技術的にお手上げだそうです。
原型を使用する事でこれほど難航するとは思わなかったし、私自身完成を楽しみにしていたので残念でならないです。
お待ち頂いていた方、応援して下さった方にはご期待にそえなくて申し訳ありません。

1何度目かの修正。    2最終修正。      3私の作った原型。型取りで薄汚れてるけど、これを目指していた。

きのこ鍋2007.11.1

秋のきのこ鍋!実は結構手の込んだ、一日つきっきりで製作した作品です。
お鍋のぐつぐつ感を出したくて、樹脂の中に大きめの気泡を入れています。
この気泡が曲者!
泡抜けがそんなに良くない季節だったのですが、大きい気泡はすぐに消えてしまう。
実際あとで思えば気泡を注入するタイミングが早かったのですが、
ずーっとつきっきりで気泡のお世話をしていました。
ぐつぐつ煮えたぎった熱々の感じ、ちゃんと出ているでしょうか?
カキ氷2007.8.9

大好きな小豆とカキ氷の作品。強度の問題克服しました!
微細な氷粒を隙間を持って積み上げて行くので、ガッチリ固める方法を模索していたのですが、
上から流した抹茶シロップも濃淡が出て、今にもシャクっと崩せそうな氷の感じに満足しています。

これからまだまだ色んな種類のカキ氷を作りたいなぁ。
エポキシ樹脂、変えます2007.4.20

工房ではエポキシ樹脂に高透明のものを使用しているのですが
高価ですがさらに経年変化の少ない物に、今回思い切って変更する事にしました。
お客様のお家に迎えてもらう際、理想的な状態で保管できないだろう事。
その場合やはり多少の退色変色が否めないし、また理想的な条件下に置くと自由に楽しめないだろう事。
これが主な理由です。
変えることは前から頭にはあったのですが、渋っていたのには訳があります。

硬化までの作業時間が異なるので、今まで掴んだ感覚が0になること。これがきつい。
樹脂は粘度によって硬化の進み具合が分かります。
また、気温や厚みから出る硬化熱によって硬化速度が異なるので、
「この感じならこの程度の時間」と、完全に全てが感覚頼り。
特にうちは流しっぱなしで硬化を待つだけの作品は少ないので、
間に違う色を流したりする作業は身に付いたタイミングが全てなのです。

でもこの感覚が0になっても変更する価値があると決めました。
少なくとも丸1年は色の混ざり合う作品はお預けとなりますが、退色・変色しにくい樹脂。魅力です。
関東風?関西風?2007.3.22

関東でおなじみの米粉の桜餅、関西でおなじみの道明寺の桜餅、
と2種類を造りたくて桜茶屋が出来ました。
関東のは皮でくるりとくるんでいて(筒状でない)
なおかつあんこが見えているのを作りたかったので、
実際にそんなフォルムの桜餅があるのかどうか、調べて作りました。
キャンディボトル2007.2.22


このキャンディボトルですが、まぁホント時間のかかったこと!
筒サイズに合わせるのに、球の正確さが必要なのと、
1ミリでも大きいと入らない&あまりに小さいすぎるとカチカチとガラス面と当たってしまう。
ということで筒を叩き割ったろうかと何度思ったことか。
しかも透明の方は乾燥すると”大”収縮、
不透明の方は焼成すると”微”膨張、という性質・・・
経年変化の度合い2007.2.20

樹脂を用いた作品は日光により退色変色、温度変化により剥離などが起こります。
なので、経年変化を見たい作品は予定数+1で造ってベストな管理場所で様子を見ています。
実際問題、完全に日光をシャットアウトしてお楽しみいただく事は難しいと思いますので
ある程度日光を浴びても許容内の変化であるか、その兼ね合いを特にチェックしています。
お雛様のお着物2007.2.12


今年のお雛様はお着物もお手製。
地の色に白でぼかしを入れ、伸ばした一枚の着物に模様を付けていきました。
ピンクと水色にぼかしがあることによって存在感のある着物になれば良いなぁと思っています。
花の表現2006.12.15


普段は左のように、丸い形の花びら5枚やダイヤ形の花びら5枚、
というイメージで花弁を造って行ったり、
2006年の桜のように(真ん中)樹脂製で桜を模したものを造ったり、
という風にかなりデフォルメするのですが、
特別オーダーのフラワーケーキ(右)は、お花のケーキに猫玉が鎮座という形だったので、
初めてかなりリアル目なお花を造りました。
花びらは実際と同じように薄く薄く、本物のような花びらの付け方をしています。
気泡を扱う2006.11.25
気泡の抜き方は湯煎と振動の2パターンありますが、抜くだけではなく
シャンパンのような細かい気泡が欲しい場合は、振動幅で泡を細かくする事もできます。
樹脂において気泡は嫌われる物ですが、実は様々な活躍をしてくれます。

ジュレの細かい泡を表現。
泡抜けが良い季節は硬化状態を見て振動をかけます。

光を通す器での一部分の細かい気泡は白く光って綺麗。
左の白いキラキラはハート部分にのみ閉じ込めた気泡が光を弾いています。
この白い輝きはラメや他の銀箔などでは表現できないので
樹脂に樹脂を併せるときには重宝します。

光源の活躍2006.11.14

秋の暖かな雰囲気に活躍してくれたのが豆球。
コードやら豆球、スイッチなど細々した部品を見るのが楽しかったです。
「秋の町家で」はオレンジ色、かまくら「二人でいれば」では赤色の豆球を使っています。
どちらもスイッチのON・OFFで明かりが点灯。
スイッチや電池・配線を隠す場所が必要なので、少し大きめの作品でないと
光源を仕掛けるのが難しい。どちらも裏のスペースに電池等を設置しています。
豆球ひとつで、蝋燭・行灯・表札灯・ぼんぼり・提灯・お祭りの火・・・
と構想が果てしなく広がります。
筆書きと立体的造形2006.10.21

そう言えば、私の作品では筆はほとんど活躍しません。
カレンダー1月のこたつ布団でも分かる様に、模様の筆入れは無く、
スキナーブレンド(2色濃淡)という手法でグラデーションを作り、
粘土で模様を入れ一枚の布団にしています。
結果、重たくて暖かい布団の雰囲気に仕上がって満足しています。


筆で模様を入れると表面に”描いた”という雰囲気がしてしまう・・・
着物や猫の柄はアリだけど、個人的に猫の肉球や木の年輪などの筆入れは嫌いです。
猫の肉球だって実際ぷっくりしているはず。年輪だって木に刻まれているはず。
表面に描かれたものじゃない。


特にそのフォルムが可愛い切り株はお気に入りの小物で思い入れがあります。
どこで切ってもちゃんと年輪が入ってる金太郎飴的な切り株。
そう思う事で何でもない物が愛しくなってきます。

質感のこだわり2006.8.26


この渋茶屋は3番目の清流にこれだけの透明感が出せなかったら実現しませんでした。
葛の半透明と、寒天の透明感。これが個人的なこだわりでした。
樹脂の二色を合わせる2006.6.26


流しいれるタイミングで、2つの色が混ざった時の印象が全く異なります。
星のグラス・月のグラスではそれぞれ2色を上下に流していますが、
その境界も硬化までの経過時間と流す前のひと手間によって、印象ががらっと変わります。
グラスではぼやぼや〜としたような夢の雰囲気を造りました。

横に2色での混ざり合い。こちらは間に透明を流しています。
上下に2色とは違い、上からの視点角度で2つの色を楽しめます。
樹脂もただ流すだけでは面白くない。
境目の見えない2色の表現は、技術だけでなく何より根気が必要ですが、
見る方向によって色んな表情を見せる作品です。

ハロウィンの黄色とオレンジ。
それぞれが別の光を反射するように間に無色を流しています。
また、ちょっと手を加えてたなびく水の帯を表現。
強度見直し2006.4.1

素焼きの質感と強度のバランス。
通常では問題ない強度でも、特に寒さの厳しい土地や管理場所の室温、寒暖の収縮率からくるヒビ割れ。
これを最大限防ぐため焼き時間と中の芯材を見直しを行いました。
1年前から芯材と焼き時間を変えたものを6パターン作り、冷凍や冷蔵の管理下に置いてひび割れの過程を見ていますが、
このまま室温の範囲で問題なければ様子見、駄目なら芯材の廃止を考えています。

→5月以降、猫玉に芯材を入れる事をやめました。
重さが下に欲しい時もありますが、それより強度を上げることを取ります。
これでかなりのレベルの寒暖差によるひび割れが防げると思います。
樹脂の型取り2006.3.28

高い透明度を必要としているので、工房では高性能高透明樹脂を使います。
液体なので器に流しいれるのは簡単ですが、それ自体を成形する事が面倒臭い。
手でこねる訳にいかないので、原型を造ってシリコンで型を取るのですがこの工程が長い。
星や月が大量に必要な時は、型が何十個あっても何往復もしないといけない工程なので、
かなり暖めて硬化を早めちゃう事もしばしば。
大作への挑戦2006.2.19

オークションへも出品するようになり、一点ものの大作に手がつけられるようになりました。
何かちょっとした、猫玉らしい雰囲気の雛壇にしたいという思いがあって、
きちんと時間の取れる余裕&技術的なGoサインが出るまで暖めていました。
おっとっとな三人官女に猫玉らしさが出たかと思います。
雛壇に結構段組の高さがあるので上段と下段の視点角度がかなり違う点、
あとは小物との設置バランスに苦心しました。
焼いたり混ぜたり2006.1.28

ねこだまCafeにはケーキの質感が欲しかったので、
混ぜたり焼いたり発泡させたり、色んな方法を試しました。
シフォンケーキの荒い気泡やパウンドの細かい気泡、
チーズケーキのしっとりした質感、香ばしく焼き上げたクッキー等
色んな質感をお楽しみいただけたら嬉しいです。
毎回の作品ごとに手法を試す事はないのですが、これは1ヶ月ほど丸々費やしました。



★猫玉の世界観
猫玉世界の食べ物

・サイズ
私達の口に入る食べ物にお座りして、カフェやお茶屋さんに猫玉がお邪魔しています。
猫玉にとっては巨大なスイーツや食べ物。満足そうにちょこんと埋まっています。
猫玉が食いしん坊と言われる所以?


ジオラマやミニチュアと銘打っているものは、猫玉世界での猫玉のおままごと。
本来の規定ミニチュアサイズとは異なりますが、
上サイズの3分の1の大きさになり、猫玉の半分〜同サイズが目安です。
こちらは猫玉の口に入る設定の食べ物です。

作品に対する思い入れ

型にはめず、アピールを前面に押しすぎず、どれだけ細工をしてもシンプルであること。
技術先行して脇が立ちすぎないように、あくまで小物や風景は脇役であること。
猫玉との釣り合いから見てリアル実写はNG、猫玉のシンプルな形と釣り合いの取れること。

「いかに猫玉が座っていたくなるような雰囲気があるか」
これを一番大切にしています。
猫玉と相談しながらこれからも続けていきたいです。
猫玉の表情

私の作品には造形としての表情付けはありません。”無表情”な姿形の中にある”表情”を探っています。

見るときによって表情が違って見える、自分が嬉しい時は笑っているように見える、
落ち込んでいる時は心配そうに見上げている、食べ物を目の前にして嬉しそう・・・
皆様が猫玉を見て色んな表情を感じて下さる事が嬉しいです。
視点角度

猫玉は「そこいらに置くと見上げている」姿が基本姿勢。真正面から見るとほとんど腹しか見えません。
全ての作品には視点角度があります。通常の猫玉はほぼ真上を向いてますが、
例えばボトルやBOXなど「正面から鑑賞する」作品は猫玉は正面を向いています。
パフェは下層が厚く上を比較的薄くする仕掛けをする事もあります。
猫玉の形

全体的にカーブや作り込みが多い形は、多少歪みがあってもまとまって見えます。
例えば以前の作品の「チビネコ」のような「顔・耳・体に手足が付き、しっぽを前に回す形」、
これだけの造作があれば、多少の歪みや均一でない線のリズムがあっても大丈夫。
かなりお気楽に造れます。これに対し耳・鼻・目だけの「猫玉」の形は相当シンプル。
初めから終わりまで気が抜けません。

特に猫玉の目を入れるのは「命を吹き込む」入魂作業。1mmのずれで表情が変わります。
サブキャラであるクマやウサギには、逆に印象を軽くする為にペン入れをする事があります。
ハロウィンのオバケ、こちらは白い布に顔をラクガキされたイメージ。
彼らは一体造り上げてもまだ未完成、作品の物語の中に設置して初めて完成となります。
猫玉の主原料

主素材:樹脂粘土(COSMOS、グレイス、レジックス)ポリマークレイ(FIMO、プレモ、グラテニックス)
パン粘土(ファリネッタ、パンド)軽量粘土(アーチスタソフト、ハーティクレイ)
他(ウッドフォルモ、オーブン陶土、他)※型取り原型素材を含む
副素材:透明樹脂、シリコン、ブルーミックス、ガラス、木材など自然素材、他。

接着には接着素材と平面接着や一点接着により、使う接着剤は5種類前後です。
質感を生かすため艶出しは使わないので、保護剤が必要な場合ポリウレタンニスのマットでコーティング。