Q 作品はどのように保管すれば良いですか?
変質変色の原因となる「湿気・日光・気温差」をお避け下さい。
湿度の低い、日光の当たらない、気温のある程度一定な場所に保管して下さい。
もしあまり多湿な土地柄・季節柄でしたらシリカゲルをご使用下さい。
素材別な詳細は以下をご参考下さい。

粘土細工:
湿度と気温差が大敵です。寒暖差が激しいとひび割れの原因になります。
また日光によって変色する場合がありますので、直射日光をお避け下さい。

エポキシ樹脂:
透明度の高い物を使用していますので、戸棚の中でも日光の当たる場所は避けて下さい。
樹脂は直射日光であれば数ヶ月、間接日光であれば数年、といった具合に日々少しずつ変質します。
お届け時の色合いを保つためには、出来れば完全な室内灯のみの場所に保管して下さい。
また、破損・剥離は温度差による樹脂の収縮によって起こります。
冬場や夏場は特にクーラーの直接当たる場所は避け、温度差の少ない場所に保管して下さい。

自然素材やモス:
ドライフラワーや木の枝などの自然素材には、日光と湿度が大敵です。
湿気は状態を劣化させ、日光は色合いを退色させます。